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建築構造設計支援システム
本ページでは、弊社が開発した「建築構造設計支援システム」についての説明を記載しています。
| 「建築構造設計支援システム」は、10年程以前にExcelベースで作成されたパッケージを、VB.Net版に改良したシステムとなります。 お客様では、システムがExcel2003ベースで作成されたために上位バージョンでは動作せず、いつまでもOfficeのバージョンアップができない状況が続いていました。 弊社では、現状の問題点を解決するとともに、新機能を追加することでお客様のご要望に応えました。 |
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■本システム導入前の問題点
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| ● | 建築構造設計支援システムを導入したお客様では、次のような問題点を抱えていました。 | |
| 問題点1:製品提供会社がバージョンアップを行わない | ||
| 問題点2:Office製品のバージョンアップが行えない | ||
| 問題点3:コンセプトが古く使いにくい | ||
■建築構造設計支援システム提供機能
| 1. | 従来から提供している機能 | |
| (1)基本情報(ピッチ数/サイズ/部材基本サイズ)を入力することで床面イメージ図を作成する | ||
| (2)各ピッチに対して、サイズ変更、結合、分割、削除、仕切り線サイズ変更が可能 | ||
| (3)集計結果(ピッチ種類、縦横サイズ、ピッチ数量 )を表示 | ||
| 2. | 新機能 | |
| (1)壁面編集機能 | ||
| (2)俯瞰図の提供 | ||
| (3)テンプレート機能 | ||
| (4)自動集計機能 | ||
■建築構造設計支援システム導入後の効果
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| ● | 建築構造設計支援システムを導入した結果、お客様には次のような効果がありました。 |
| 導入効果1:壁面まで編集できるようになったので他部署でもソフトを流用できた | |
| 導入効果2:Officeのバージョンを全社で統一することができた | |
| 導入効果3:最後の集計まで自動化することができた | |
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■建築構造設計支援システムム開発環境/ツール
| ● | 建築構造設計支援システムは、下記環境、およびツールで作成されています。 | ||||
| 1.環境/言語 | |||||
| Windows Vista、7 / VB.Net2005 | |||||
| 2.ツール | |||||
| ・Excel2003以上、SPREAD、.Netフレームワーク2.0以上 | |||||













