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相互リンク・チェック
相互リンクのリンク切れをチェックするツールを、下記ページで提供しています。本ツールにより、相互リンク先のサイトに、自社のURLアドレスが、<a href>タグで掲載されているか否かを確認することができます。
但し、TOPページ → カテゴリページ → サブカテゴリページと検索する場合、さらにサブカテゴリを複数ページに渡ってチェックする場合には、回線の状況にも依りますが、非常に時間が掛かる場合がありますので注意して下さい。
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■ 処理概要
本ツールは、相互リンク先のHtmlを読み込んで構文を解析します。そして、Html内の<a href>タグを参照し、該当タグに記載されたURLアドレスが、自社サイトのURLアドレスか否かを判定することで、相互リンクが成立しているか否かを判断しています。
また、解析の順番としては、
①リンク先のTOPページを解析し、カテゴリ名の存在チェックを行う
②カテゴリのURLアドレスを獲得し、カテゴリページの解析を行う
③サブカテゴリが指定されていれば、サブカテゴリ名の存在チェックを行う
④サブカテゴリのURLアドレスを獲得し、サブカテゴリページの解析を行う
⑤ページ送りキーワードが指定されていれば、ページ送りキーワードの存在チェックを行う
⑥ページ送りキーワードから次ページURLアドレスを獲得する(指定ページ数分繰り返し)
⑦獲得したページのURLアドレスを元に、各ページの解析処理を行う
⑧各ページ内に、自社のURLアドレスが記載されているか否かをチェックする
⑨ページ内に自社アドレスがあればリンク成立、無ければリンク切れと判断する
■ 特徴
本ツールは、次の機能を提供しています。
1.複数ページに渡るページのチェック
従来のチェック・ツールでは、「1対1」のページしかチェックできませんでしたが、このツールでは「1対n」のページをチェックできるようにしています。例えば、自社サイトが、サブカテゴリの2ページ目に登録されている場合、TOPページ → カテゴリページ → サブカテゴリページ → 1ページ目 → 2ページ目と読み込み、2ページ目に登録されている自社のURLアドレスの存在チェックを行います。
2.文字コード変換
近頃では文字コード「UTF-8」で作成するサイトが増えてきていますが、当然「S-JIS」や「EUC-JP」で作成されているサイトも存在します。本ツールは、ディフォルト値を「UTF-8」としていますが、画面からの指示により、チェックするページが「S-JIS」や「EUC-JP」でも相互リンク・チェックが行える機能も提供しています。
3.ページ数の指定
サブカテゴリが複数ページに渡る時に、何ページ目までチェックするかを指定できます。チェックするページ数を限定することで、処理時間を短くすることができます。
4.文字列チェック
後述している制限等により相互リンクをチェックできない場合、自社URLアドレス欄に、自社名を指定することで、相互リンク先にサイトに、自社名が文字列として存在しているか否かをチェックすることができます。
5.チェック項目の変更
本ツールでは、上述のように<a href>タグを検索対象としています。しかし、下記制限項目3に記載したようなケースでは、URLアドレスをチェックすることができません。この場合、「KEY」を変更し、チェックする対象を変えることができます。
6.絶対アドレス/相対アドレスへの対応
サイトの作成方法は、サイト毎に異なります。このため、<a href>タグに、絶対アドレスを記載したり相対アドレスを記載したりと、様々な仕様の違いが見受けられます。本ツールでは、この違いに対応するために、画面から、URLアドレスが絶対アドレス指定なのか、あるいは相対アドレス指定なのかを指定できるようにしました。
7.HTTPレスポンスのチェック
ページ解析を行う前に、相互リンク先のWebサーバーに対して、HTTPリクエストを発行することで該当ページの存在チェックを行っています。
■ 制限
下記条件が当てはまる相互リンク先はチェックできません。
1.ツール等により動的にページを生成しているサイト
・URLに「?」や「&」が含まれているページ
・但し、URLアドレスではなく、文字列での検索は可能かもしれません
2.ページ毎に文字コードが異なるサイト
・例えばTOPページがUTF-8、カテゴリページはS-JIS等のようにページ毎にコードが異なる場合
3.<a href>タグの直ぐ後に別のタグを記述しているサイト
・例えば、<a href="a.html"><b>や<a href="a.html"><font>としている場合
・但し、検索位置(KEY)を変えることでチェックできるかもしれません
4.ページ送りキーワードが存在しない場合
・サブカテゴリが複数ページで構成されている場合、次のページを指示する文字列が記載されていないサイトに関しては、複数ページのチェックが行えません。
例1:「次ページ」、「次のページ」等 → チェックできます
例2:1、2、3・・・の場合 → 1ページ目しかチェックできません
5.<a href>タグ内のURLアドレスを「"」で囲んでいない場合
・本ツールでは<a href>タグに指定されているURLアドレスは、「"」で囲われているものとして解析処理を行います。しかし、一部サイトにはURLアドレスを「'」で囲んでいるサイトもありますが、この場合、本ツールでは<a href>タグ内のアドレスを認識できないので、アドレスを正しく認識できないまま処理を続行してしまいます。
6.サイト全体を通して、Html構文が統一されていない場合
・URLアドレスが絶対パスで記載されていたり、相対パスで記載されているサイト
・<a href>タグへのURLアドレスの記載方法が、「"」であったり「'」であったりするサイト
・<a href>タグの後ろに別タグがあったり、無かったりするサイト
・相対パスの記載時に、先頭に「/」があったり、無かったりするサイト
■ 使用方法
本ツールの使用方法を、下記で説明します。
1.自社ホームページURL
(必須)自社ホームページのURLアドレスを指定して下さい。下記項目10で文字列検索を指示した場合には、自社名を指定して下さい。
2.相互リンク先のTOPページURL
(必須)相互リンク先のTOPページのURLを指定して下さい。カテゴリ、あるいはサブカテゴリのURLを把握し、かつカテゴリ/サブカテゴリのページからチェックを行いたい場合には、そのURLを指定しても構いません。
3.登録カテゴリ名
(任意)カテゴリからチェックを行いたい場合に、カテゴリ名を指定して下さい。TOPページにアドレスを指定し、かつカテゴリ名を指定しない場合は、TOPページに指定したページ内に、自社のURLアドレスが指定されているか否かのチェックを行います。(TOPページ相互リンクの場合)
4.登録サブカテゴリ名
(任意)サブカテゴリのチェックを行いたい場合に、サブカテゴリ名を指定して下さい。サブカテゴリ名を指定しない場合、カテゴリとして見つかったページをチェックします。
5.ページ送りキーワード
(任意)サブカテゴリを指定し、かつサブカテゴリ内が複数ページで構成されている場合、ページ送りのキーワードとして用いられている文字列を指定して下さい。(例:次ページ 等)
6.チェックページ数
(任意)サブカテゴリが複数ページで構成されている場合、チェックするページ範囲のMAXページ数を指定して下さい。指定しない場合、最初の1ページ目しかチェックしません。
7.文字コード
(任意:省略値 UTF-8)本ツールは、文字コード「UTF-8」で作成しています。相互リンク先のページが「UTF-8」以外の場合、「EUC-JP」、「SJIS」の何れかを選択して下さい。相互リンク先の文字コードが解らない時には、処理結果として出力される文字が、正しく表示されない場合、上記何れかを指定して再実行してみて下さい。
8.KEY位置
(任意:省略値 KEY1)本ツールの解析処理では、<a href>タグをキーワードとして認識し、このタグの直ぐ後ろにカテゴリ名やサブカテゴリ名が記載されているものとして処理を行います。しかし、<a href>タグの後に、他の<b>タグ等が記載されていると、カテゴリ名やサブカテゴリ名は<b>タグに付随するキーワードとなってしまい、その結果カテゴリは存在しない、と言う扱いになってしまいます。そこで、参照するキーワードの位置を変更することで対応を取ることにしました。KEYの指定により、次のように処理を変更できます。(登録カテゴリがコンピュータの場合)
KEY1:<a href="a.html">コンピュータ
KEY2:<a href="a.html"><b>コンピュータ
KEY3:<a href="a.html"><font><b>コンピュータ
9.アドレス指定
(任意:省略値 絶対指定)相互リンク先サイトにおけるアドレスの記載方法を指示して下さい。相互リンク先が絶対指定なのか、あるいは相対指定なのか解らない場合には、処理経過として表示されるURLアドレスを参照し、表示されるアドレスがフルパスになっていない場合には、相対指示を選択して再実行してみて下さい。
10.検索指示
(任意:省略値 アドレス検索)様々な制限等によりURLアドレスをチェックできない場合、自社名の文字列が、相互リンク先のサイト内に存在するか否かをチェックしたい場合に、「自社ホームページURL」欄に、URLアドレスの代わりに自社名を指定し、かつ本項目に「文字列検索」を選択して再実行してみて下さい。
■ ご要望に関して
本ツールに関してご要望等があれば、お問い合わせページからご要望をお聞かせ下さい。社内で検討させて頂き、可能であればツールの修正等で対応したいと考えております。